コンパス
準備完了。端末のコンパスを起動して、センサーが使えるか確認してください。
方位の目印は参照用の目盛りです。目盛りは北に合っていません。
北の基準:取得不可
センサーの精度:取得不可
この角度は自分で設定します。北は特定できません。
真北モードは、センサーの磁気方位に現地の磁気偏角を加えます。座標はこのページ内に留まり、保存も送信もされません。
補正位置を設定
端末の高度が報告され有効なら使用し、それ以外は WGS84 楕円体上0 mと仮定します。現地の干渉はモデル化していません。モデルは2030年初めに失効します。
真北を選び、位置を設定してください。センサーが磁気方位を明示的に報告する必要があります。
ブラウザから北の基準が得られる場合、端末の方位を確認できます。目盛りの全角度を調べ、座標を確認し、2地点間の方位を計算できます。
アカウント不要。地図のダウンロード不要。センサーと位置情報の読み取り結果はブラウザ内にとどまります。
補正と精度のヒント
周囲を確認
金属や電子機器、端末の補正状態はコンパスに影響します。方位を頼りにする前に、方角が分かっている方向と比べてください。
端末を八の字に動かす
端末を水平に持ち、磁石、金属、電子機器から離してください。表示がずれる、または精度が低い場合は、端末を8の字に動かし、方角が分かっている方向と比べてください。センサーの精度は端末や周囲の環境によって異なります。
基準を確認
方位の表示には、ブラウザが報告した基準が磁北か、磁北・真北の別が特定されていない絶対方位かを示します。報告された精度は別に表示します。
目盛りの意味を知る
1. センサーを起動
ボタンを押し、ブラウザに求められた場合はモーションセンサーへのアクセスを許可してください。北を基準とする有効な情報をセンサーが報告した場合にのみ、方位がリアルタイムで表示されます。
2. 基準を確認
方位の表示には、ブラウザが報告した基準が磁北か、磁北・真北の別が特定されていない絶対方位かを示します。報告された精度は別に表示します。
3. 周囲を確認
金属や電子機器、端末の補正状態はコンパスに影響します。方位を頼りにする前に、方角が分かっている方向と比べてください。
よくある質問
「方位なし」と表示されるのはなぜ?
ブラウザが方位センサーに対応していない、許可されていない、または最新の読み取り結果が古くなった可能性があります。手動角度は引き続き使えますが、自分で設定する値のため北は特定できません。
磁北と真北のどちらを示しますか?
ブラウザが提供するデータによります。iOSのコンパスの読み取り結果は磁北と表示します。その他のブラウザの絶対方位データは、ここでは磁北か真北か特定できないため、その旨を表示します。相対的な回転を北基準の方位として表示することはありません。
位置情報を共有せずに使えますか?
はい。コンパスが求めるのはモーションセンサーへのアクセスで、位置情報ではありません。座標と方位のツールが位置情報を要求するのは、位置情報のボタンを選んだときだけです。座標を手入力することもできます。